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重要なお知らせ!
この度、2012年2月1日より、保険診療を開始する運びとなりました。真の歯科医療を実践する為にも、国民皆保険制度の社会において、自由診療のみの実践だけでは、その真価を発揮することは出来ないと考え、スタッフ一同、1人1人が更なる責任感と使命感を持ち、患者様の診療に従事させて頂きます。

SAI ORAL CLINIC 院長 | 崔  昌植

世界初 Dr.SAI考案 Perioment.SA-Ⅰ

歯周病治療の未来を切り開く次世代テクノロジー

従来の歯周病治療の問題点

わたしたちが長年に渡り悩んでいた従来の歯周病(ペリオ)※1治療。細菌感染するお口は1つなのに、何回も分割して治療を進めなくてはならない矛盾。また外科的な治療は、痛みや腫れを伴い患者様のお身体のご負担も大きく、更に長期間の治療通院が必要でした。詳しくは、従来の歯周病治療のリスクをご覧ください。

たった1度の治療で完了する歯周病治療「Perioment.SA-Ⅰ」

2年ほど前に最先端の高性能レーザー(Nd:YAGチタンサスペンションシステム)と極めて殺菌力の高い電気分解水(=高濃度次亜塩素酸水)※2との出会いから、麻酔・薬物を使用せず、たった1度の治療で歯周病治療が完了する画期的なシステムを世界で初めてDr.SAI(SAI ORAL CLINIC 院長)が考案しました。現在500症例を超える実績をあげることができました。

これが、まったく新しい歯周病治療「Perioment.SA-Ⅰ(ペリオメント.エスエーワン)」です。
※Perioment.SA-Ⅰ(ペリオメント.エスエーワン)についての詳細はこちらからご覧いただけます。

※1「ペリオ」とは、歯周病または歯周病治療を意味します。
※2 純度99%以上の食塩で精製された、極めて殺菌力の高い電気分解水

がんに対する口腔内治療の影響

国立がん研究センターと日本歯科医師会は2010年8月31日、「がん患者歯科医療連携」を発表されました。がん治療にともなう口腔内(お口の中)が原因となる病気の合併症軽減が目的だそうです。口腔内の病気が全身に悪影響を及ぼすことは、医療界において様々報告されておりましたが、これまで具体的な対応策はありませんでした。

Dr.SAIは以前から『口腔内と全身』というテーマに着目しており、特にPerioment.SA-Ⅰを開始して以来、がん治療の中で画期的な免疫(病気に対する身体の抵抗力)療法の第1人者であられ、且つ著名な研究者でもある照沼 裕 先生(東京クリニック 副院長)と連携して、ガン細胞を攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が歯周病治療の前後でどのような働きをするか検証して参りました。その結果、Perioment.SA-Ⅰで治療した患者様の体内では、NK細胞が活性化し、口腔内のみならず体全体の健康に好影響を及ぼしていることが判明しております。

現在、照沼  裕 先生ご指導の下、Dr.SAIはがん患者に対してもPerioment.SA-Ⅰを行ない、NK療法とのコラボトリートメントを推奨しております。

口腔内の病気が、いかに全身に関与しているかがお解りいただけるかと思います。
口腔内をキレイにすることが、健康への窓口であり、楽しいライフスタイルへのスタートとなるのです。

最先端の設備 最高の技術 従来の歯科治療では得られない短期集中治療を実現

貴重なる時間

歯科治療は長期に及ぶ。歯科治療は何度通院しても終わらない等々、そのようなことを感じられたことはありませんか?複雑化する現代社会の中で、ご活躍されている方々にとっては貴重なお時間を歯科治療に費やすことが、非常に困難ではないでしょうか?

SAI ORAL CLINICではPerioment.SA-Ⅰを始め、従来の歯科治療法では得られない短期集中治療法を取り扱っております。インプラント治療・審美治療は、歯の治療本数に関わらず3~5回程度の通院で終了することが可能です。特に全顎治療※1においては、例えば一部歯を失っている患者様におかれましては、インプラントの埋入から残存歯※2の治療を行い、全歯に仮歯装着するまでを1回の治療で行えます。(完全予約体制により、患者様の1通院あたりの治療時間を平均3時間以上確保※3することにより可能となります。)

何事にしても『早く終わる』ことは非常に重要なことだと思います。治療に時間をかければお身体に負担をかけることになりますし、更にいえば患者様の大切なお時間を、少しでも価値ある時間にお使い頂きたいというのが、私たちの本当の願いなのです。

※1 一般的に人の歯の本数が上下で28歯あります。それを集中的に治療することを総称して全顎治療といいます。
※2 お口の中に存在する歯のこと。患者様ご自身の歯を指します。
※3 1通院あたりの治療時間は患者様個々の状態で異なります。

苦痛からの解放

常にメディアで取り上げられる知覚過敏症。従来はレーザーや医薬品を使用する対処療法が主に行われており、しみる症状が改善されても、また同じ症状を繰り返すことが多々あります。SAI ORAL CLINICでは症状の原因を究明・除去して即日に治療を完了することが可能です。また、可能な限りの無痛治療にも力を注ぎ、患者様の「痛み」に対するご負担を軽減するよう心がけております。

その他、咬み合わせの治療。こちらも、微妙な咬み合わせのズレから全身に悪影響を及ぼしますので、定期的なチェックをお勧めします。

完璧なる美の追求

国内に目を見渡すと、先進国でありながら審美的デンタルIQは後進国であると感じてなりません。また審美的意識が高い方でも、多くの時間と費用を費やしたにも関わらず、不自然な口元をされている方が多く見受けられます。

Dr.SAIは、長年にわたり審美(真美)についても、日々追及してまいりました。その中でトップD.T.である土屋 覚氏(米国歯学会でもご活躍されている)との出会いにより、双方の匠の技によるコラボレーションによって、適性な歯冠形態(歯と歯肉の境目の調和)を確立することができました。
これにより、SAI ORAL CLINICでは、海外の要人や有名人に見られるような、自然な美しさを持つ完璧なる美をご提供することができます。

お口の中の美に対する認識・意識・技術に、今までにない変化をもたらしたいと考えております。

真の健康を得るために まずはご相談を

私たちは、『お口の中の健康を得ることが出来なければ、真の健康は得られない』という確信のもと、『真の歯科医療とは』と考え日々実践しております。

歯科治療を重ねても改善がみられない、治療がなかなか終わらないなど、お口の中のことでお悩みの方、是非ご相談ください。

Perioment.SA-Ⅰ 商標登録の件

Perioment.SA-Ⅰは登録商標です。当サイト内における全てのものの無断転載・引用を禁じます。

Perioment.SA-Ⅰを全国に発信

『1人でも多くの患者さんを真に救済したい』という信念から、全国各地で研修セミナーや講演会等を開催しております。今後、全国各地にPerioment.SA-Ⅰの施設展開を予定しております。

セミナー風景1

セミナー風景2

類似治療にご注意を

Perioment.SA-Ⅰは、Dr.SAIから直接技術指導を受けたドクターのみが行える治療です。
くれぐれも類似治療にはご注意ください。

インフォメーション

2012.4.16

Perioment.SA-Ⅰセミナーを下記の日程で開催します。

日程:平成24年5月27日(日) 13:00より
場所:SAI ORAL CLINIC 研修室


ドクターやスタッフの方々のご参加をお待ちしております。
詳しくはクリニックまでお問い合わせください。

2010.11.30

ホームページをオープンしました。

2010.10.18

SAI ORAL CLINIC を新規オープンしました。

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